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2018年2月 9日

平成30年9月期 第1四半期連結決算発表

エネルギー環境関連事業 増収増益 売上28.6%増、セグメント利益43.7%増

株式会社ネクシィーズグループ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 近藤太香巳 証券コード:4346 以下、当社)は、本日 平成30年9月期第1四半期連結決算を発表いたしましたので、お知らせいたします。

1.平成30年9月期 第1四半期連結業績(平成29年10月1日~平成29年12月31日)

(単位:百万円)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
(※1)
平成30年9月期 第1四半期 3,847 352 350 787
平成29年9月期 第1四半期 3,773 449 449 222
※1 親会社株主に帰属する四半期純利益
参考:株式会社ハクビを除いた平成29年9月期 第1四半期 売上高3,229百万円

2.第1四半期連結業績の概要

平成30年9月期 第1四半期連結業績は、売上高3,847百万円、営業利益352百万円、経常利益350百万円、四半期純利益787百万円となりました。当社グループの主力事業であるエネルギー環境関連事業は、売上高3,146百万円(前期比28.6%増)、セグメント利益749百万円(前期比43.7%増)となり、増収増益を達成いたしました。また「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」のメイン商材であるLED照明に加え、業務用冷蔵庫や空調が好調に推移しており、そして新たに提供を開始いたしました揚げ物機器「Dr.Fry2」の追加提案も順調に進んでおります。さらに、中長期の安定的な収益基盤の構築となる「ネクシィーズ電力」を昨年10月から開始し、クライアントの更なるコスト削減に貢献することで、新規オーダーの約4割が「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」とのセット販売となり、営業効率も向上しております。
当社は、平成29年11月に株式会社ハクビを売却したため、今期より同社を連結業績から除外しておりますが、エネルギー環境関連事業の好調により、第1四半期連結の売上高は、ハクビ社を除いた前年同四半期と比較して19.1%の増収となりました。一方で当社連結子会社ブランジスタゲームが運営する世界初3Dスマホクレーンゲーム「神の手」のテレビCM放映による大規模な先行投資を行っております。

「神の手」は、年末年始(平成29年12月28日~平成30年1月8日)にかけて実施したテレビCMにより、利用者数が大幅に増加いたしました。「App Store」全無料アプリ中、11日間連続でダウンロード数1位を達成するなど、テレビCMの効果により約115万ダウンロード増加し、平成30年2月8日現在、175万ダウンロードを超えております。
平成30年9月期の連結通期業績予想に関しましては、「神の手」のテレビCMを中心としたプロモーション費用が発生いたしますが、引き続き前期を上回る「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」の好調により、創業来最高益を更新した前期業績と同水準で、推移するものと見込んでおります。

今期も皆様のご期待に応えるべく、業績向上を目指し邁進して参ります。詳細につきましては、平成30年9月期第1四半期決算短信(連結)をご覧ください。

平成30年9月期第1四半期決算短信(連結)

プレスリリースに関するお問合せ先

株式会社ネクシィーズグループ
グループ広報 滝 浩介

TEL:03-6415-1178  FAX:03-5459-4435  
URL:https://www.nexyzgroup.jp/inquiry/

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